上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/01/26

090126

 週末は義父の100か日(ひゃっかにち)で、
 義実家にお坊さんを呼んでお経をあげてもらいました。

 お坊さんはお経のあとに
 いつもちょっとしたお話をしてくださるんだけど、
 今回はそろそろ嘆き悲しむ時期を過ぎた頃がこの百か日だとか、
 人には4つの辛いものがある(生老病死)とか、
 ものごとはすべて移り変わる(諸行無常)とか、
 そういったお話でした。

 私は特に信仰している宗教はないけど、
 身近な人の死に向き合ってみると、
 お坊さんのような悟りを開いた方の話は
 すんなり心に染みるなーって思いました。

 そして義実家からの帰り道、車から見えた
 夕暮れの空と、真正面に富士山のシルエット。
 (絵が下手くそで申し訳ない…_| ̄|○)
 富士山でさえ諸行無常なんですよね。
 その光景を見ながらなんともいえない気持ちになりました。




法事お疲れ様です。

われわれの年代は早い人ではそろそろ親が
亡くなる年代なんですよね。

俺の田舎の親父も去年咽頭ガンになり家族みんな
かなり心配しましたが放射線治療で治って
現在は仕事ができるまで回復しホッとしています。

文章読まなくても「富士山」ってわかりましたよ!
では。
【2009/01/27 10:58】 URL | いけちん #N1OpTHoY[ 編集]
わかります。
人の死を身近に感じると
お坊さんのお話ってありがたいなあって思います。
私も熱心に信仰しているわけじゃないけど
数珠のありがたみを感じたりしています。
きっとお義父さんも安心していらっしゃるのではないでしょうか。
【2009/01/28 11:25】 URL | 花りんご #-[ 編集]
>いちけんさん
 そうですね、私も気づけばもう半世紀近く生きてるんですよね。
 そのぶん親も年をとっているわけで、
 それこそ諸行無常なのです。
 いろいろ考えても時間がたつのは止められないから
 生きてる今をいちいち大事に過ごすしかないなあと思う事自体が
 自分が年をとった証拠みたいに感じます(^^;
 いちけんさんのお父さまもお大事にしてくださいね。

>花さん
 あ~花さんならわかってくれると思ってた~!
 自分の力じゃどうしようもないことがどんどん増えて、
 自分の気持ちを持て余したり、どうにも処理ができないことを
 昔の人は宗教に求めてたんでしょうねえ。
 そうやって信じるものがあると少し強くなれる気がします。
 救われるというか、よりどころというか。
 私も将来一人残った時、宗教に救いを求めるかもしれません(^^;
 義父が安心してくれてるといいなあ本当に。
 ありがとうございます。
【2009/01/31 02:39】 URL | ひろの #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ぺもぶろ, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。