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2008/10/30

081030

 10月20日に義父が他界しました。

 危篤の知らせを受けて病院にかけつけた時にはもう意識はなく、
 その日の夜に息を引き取りました。
 
 エスくんにとっては初めての身近な人の死。

 呼吸の止まった義父を見て
 「ホントに死んでるの?」と言ったきり、
 義父のそばを離れて部屋の隅でぐるぐる回ってました。
 涙をこらえるのもあるけど、
 自分でもその気持ちを処理することができなかったんじゃないかな。
 「泣いてもいいんだよ」と引き寄せると
 私の腕の中で、声を立てずにしばらく泣いてました。

 人間ですからいつかは今生の別れがあります。
 これもまたエスくんの経験として
 積み重ねられていくんだと思います。

 パパは初めての喪主でいろいろと大変そうでした。
 パパも感情を抱え込む人なので、
 私には言わないけど、いろいろ思うところもあるんでしょう。

 私はといえば嫁というちょっと離れた立場から、
 義母を助け、できるだけのことはしようと思っていましたが、
 こういった場面に慣れていないのもあり、
 あんまり役にはたたなかったかもしれません。
 (普段嫁らしいことを全然してないからこういう時に困る…_| ̄|○)

 普段私も家族を残して死ねないとは感じていましたが、
 今回は「死にたくない」と思いました。
 やっぱりね、生きてこそだ。
 死んだら何もできないよ。
 お迎えに来るまでは死にたくない。
 死ぬまで生きるつもりです。
 (当たり前だけど!)




私も昨年義父を無くしました。もうすぐ一周忌です。義母の落ち込み様は酷く心配なほどです。離れてすんでいるので孤立感を深めているようです。娘と同居してるのですが…。旦那も眠れない日々が続いたので心配しました。
親が亡くなったんだから泣いて良い。今泣かなくていつ泣くの。と伝えて、後は黙って存在の感じられる距離で旦那が眠るまでさりげなく起きてました。心の支えになるから・・・。
【2008/10/30 16:58】 URL | ままねこ #WIPuEilw[ 編集]
お帰りなさい。
いろいろ大変だったでしょう。お疲れさまでした。
エスくんの心の中にも、きっといろんな思いがあふれているのでしょうね。
私も今年はいろいろな方のお葬式に参列する機会があって、その度に家族のことを考えてしまいます。
長生きしなくちゃね!
【2008/10/30 17:49】 URL | himawari #YXfnopBU[ 編集]
お帰りなさい。色々と大変だったんですね。
やっぱり永遠の別れというのは、悲しいし、やりきれないし、途方もなく切ないものですよね。
大人でも心の整理をつけることが難しい身近な人の死というものを、エスくんもきっと色々な思いで受け取めたのだと思います。

【2008/10/31 16:56】 URL | ぷみまる母 #hRWsOfPs[ 編集]
大変だったのですね。 お疲れ様でした。
突然のお別れの時って
その直後はまだ受け入れられないままバタバタ過ぎていって
落ち着いた頃にじわっと実感してくるみたいです。
お義母様やご主人、エスくんは大丈夫ですか?
今すぐは無理でしょうけど
元気だった頃のお義父様を思い出して皆様が笑顔で過ごせる日が来ますように。
【2008/10/31 20:41】 URL | ぎんぺー #-[ 編集]
心からご冥福をお祈りいたします・・・

エスくんの小さな心で大きな悲しみを受け止めたんですね。
確かに我が家の子供達も身近な人の死って感じた事がないと思います。
ご主人も今は忙しいけれど、悲しみに苦しむ時が来るのかもしれませんね。
最後の6行が心に沁みました。

ひろのさんもお身体、気をつけて、ご無理なさらないように・・・。
【2008/10/31 22:22】 URL | スカイミント #4ifQ3KdE[ 編集]
>ままねこさん
 ままねこさんもお義父さんを亡くされたんですね。
 この1年は早かったですか?
 私の義母は今はお墓とか四十九日とかのことで
 まだ落ち着いていないようですが、
 体がうまく動かせなかった義父中心の生活が一変して、
 虚無感に襲わないかと心配です。
 ダンナも、これから寂しくなってくるのかもしれませんね…。
 
>himawariさん
 はーい、戻ってきました。
 なんだか今でも信じられないです。
 実感がなくて。
 リハビリ施設に泊まりに行ってるだけじゃないかって感じ。
 やっぱり人間は生きるために生きてるんだと思いました。

>ぷみまる母さん
 戻ってきましたー。
 私は実際にはそれほど大変じゃなかったんですが、
 いろいろ知らないことがたくさんあって
 なんかすごく勉強になったりもしました(宗派とか)。
 同居していなかったせいもあるかもしれませんが、
 義父がもういないという実感が今でもあまりないんですよね…。
 私も時間をかけてその存在を再確認するのかもしれません。

>ぎんぺーさん
 ご心配ありがとうございます。
 義母は今はいろいろやることがあるのでいいですが、
 日々のリズムが落ち着いた頃に強い寂しさを感じそうな気がします。
 義父自身は最後の9年間、かなり不自由な体で暮らしていたので、
 それから解放されたのを喜んでいるかもしれません。
 でももう少し元気でいて欲しかったです。

>スカイミントさん
 お悔やみありがとうございます。
 エスくんには、すでにお母さんを亡くしたお友達もいて、
 仏具などを見てその子のことを思い出してたみたいです。
 これからしばらくダンナは義母と一緒に
 いろいろなことを進めていくみたいです。
 嫁の私は一歩退きつつ、支えていかなければいかんなあと思います。
 スカイミントさんも、死ぬまで生きましょう!
【2008/11/01 00:53】 URL | ひろの #-[ 編集]
離れて暮らしてる私達にはもう一周忌かぁ。と、過去の出来事と出来てきましたが一緒に住んでた義母と義妹はかなり引きずってます。義母の落胆は日を追う事にまして、心配です。四十九日済んだら外に連れ出してあげてたり食事に誘ったり元気付けようとしました。それ以上長く悲しんでるとお義父さんが心配するよって。色々大変だけど頑張ってください。
追伸、うちの息子(当時高一)も、時折思い出し眠れない日が一ヶ月ほどありました。一度起きて温かい飲み物飲んで関係ない話をして。気分切り替えさせてました。参考までに。
【2008/11/01 08:11】 URL | ままねこ #WIPuEilw[ 編集]
ままねこさん、コメントありがとうございます。

そうかあ…そういうものなんですね…
やっぱり同居していた人はがっくりきますよね…
私は人の気持ちを読み取ることが苦手なので、
特にそのあたりに気を配らないといけないな…。
参考になります。
ありがとうございます。
【2008/11/03 01:31】 URL | ひろの #-[ 編集]














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