2008/01/09
保育園の頃に与えた絵本がきっかけで、エスくんは国旗と国名をかなり覚えました。「他の人が知らないことを自分が知ってる」ことが嬉しいようで、今でも結構覚えてます(昔大好きだった乗用車の車種なんかもう全然覚えてないくせに…)。将来なんの役にたつのか全然わからないけど、まさしく「好きこそ物の上手なれ」。マイナーな国に特に興味をもつらしい…(このへんがなんとも…)。
そんなエスくんの地理(?)への興味をすくいあげるべく、小学校中学年以上向けに編集された図鑑みたいな本を、新しく買いました。するとけっこういい感じでくいついてくれて、じっくりと読みふけっていたのです。
すると突然「ママ!」と慌てて呼ぶ声が。なにかと思ったら、

…レソト。
…キミはなぜ、そんなマイナーな国の国旗を覚えているのか…。
でも、国旗が違うなんて、そんなことあるのかしら? と、エスくんが持ってきた絵本で確認すると、確かに違う。



この絵本だとコレ。



でも新しく買った図鑑ではコレ。

「なんで!?」って聞かれてもわからないから
Wikipediaで調べたら、2006年に国旗が変わってたらしい(ありがとうインターネット!)。
あらー…私の日々はまったく変化ないのに、世界情勢は刻々と変わっているようで。地球儀もそうだけど、こういう種類の書籍は折りをみて点検しないといけないんですね…。
そんなこんなでにわかに地理熱が上がっているエスくんですが、今回買った図鑑だと全部の国の解説が載っていないので、本屋で隣に置いてあったこっちの図鑑も欲しいと。
4500円…。
まあ、全国家の情報が載っているのであれば値段には目をつぶってもいいか…。でも、今回買った図鑑の意味がなくなりそうなのと、2004年発行なので、たぶんレソトの国旗は古いままであろうことが気になるところでありますよ…。