2007/10/19
先月の話になりますが、エスくんの学校で、学年行事として「親子大縄跳び大会」が行われたのです。大縄跳び。もう何十年も縄跳びなんてしてませんが、子供たちと一緒に跳ぶということで、カッコ悪いところは見せられません!

そして私の番。エスくんとは同じチームにはなれませんでしたが、逆にエスくんに見られることになるので、せめて私が流れを止めることのないようにがんばらないと…。
…せーの!!
ピキーン!!!
いったぁぁぁーーーーーい!!
少し前に左足ふくらはぎを痛めてたことすっかり忘れてた!!
やっと良くなってきたとこだったのに、ヤバい、また痛めてしまった!!
私、大縄跳びなんかしちゃいけないケガ人なんじゃ!?
と気付いたけど時既に遅く、大縄の中から逃げるすべはないのです。しかも、急に体を動かしたことで痛めたと誤解されるのは恥ずかしい! これはもう我慢して跳び続けるしかないと!
「じゃあ、もう一度いきますねー!」
「せーの! いーち!」

「にーい!」

「さーん!」
ガッ!!! (誰かがひっかかってしまったらしい)
「あ〜残念でした〜、今の記録は2回ですね!
では
本番いきま〜す!」
