
2006/03/30
20年来の友人のお母さんが亡くなったので、お通夜に行ってきました。私の仲良しグループにはすでに親を見送った人もいます。私の両親はまだ健在なので、それは嬉しいことだけど、友人の気持ちを理解するには人生経験が足りません。
エスくんも都合により列席しましたが、雰囲気も察したらしく静かにしていました。お焼香もしたよ。
また、こういう年長者の会葬には「見送る」という言葉が適切なんだな…と感じました。いつかは来るべき時が来るんですよね…。
私はといえばお通夜からずっとこんな前にも後にも進まないことばかり思っていて、どうもいけません。仕事の休憩中に同僚パートさんに話したら「今考えたってしょうがないよ!」と励まされた。こういう時、自分よりも経験のある年長の知り合いに本当に助けられます。
そして今日、別の友人が赤ちゃんを産みました。人生ってホントにいろいろで、それぞれがみんな真剣で。年を重ねるにつれて「自分の人生は自分だけのものじゃない感」がアップしてきてるのは、私だけかなあ。